単レンズの焦点距離

レンズ

 

単レンズの焦点距離(f)は、以下の式で表されます。

1f=(n-1)(1r1-1r2) +tn(n-1)2r1r2    

ここで、nは屈折率、r1とr2は曲率半径、tはレンズの中心の厚さを表します。r1とr2の符号は、曲率中心が面より左側にある場合をマイナス、右側にある場合をプラスとしてください。ここでの焦点距離は、凸レンズでプラスとなります。

 

なお、tが十分に薄い場合(近似)は以下の式を使うことができます。

1f=(n-1)(1r1-1r2)

計算

曲率を0と指定するなど、解が存在しない場合は Calc. Error  と表示されます。

r1=
r2=
t=
n=

有効桁数  8


f=--
 


近似式使用: f=--
 

 

2017/02/22 (水) - 10:16