回折格子(グレーティング)

回折格子

回折格子では、隣の溝を通過する光との間で、波長の整数倍の光路長が生じる角度で屈折します。図の赤い光線では、青と緑の差だけ、光路差が生じることになります。

グレーティング

よって、入射光の角度\(\alpha\)と\(N\)次の回折光の角度\(\beta\)の関係は以下の式で表されます(ここでは角度と次数は半時計周りを正として扱います)。

$$d\sin\beta-d\sin\alpha=N\lambda$$

計算

 

格子間隔\(d\)=(\(\mu\) m)
入射角\(\alpha\)=(degree)
次数\(N\)=
波長\(\lambda\)=(\(\mu\) m)

有効桁数 


\(\beta\)=30.0
 

2017/02/21 (火) - 16:09
2017/04/28 (金) - 09:40
2017/02/21 (火) - 13:44
2017/02/22 (水) - 10:16
2017/01/27 (金) - 11:36